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今日は、いよいよ宝塚記念G1。上半期の総決算というところ。 タップダンスチシーと、ゼンノロブロイが参戦で、人気も両馬で1番人気と2番人気。 リンカーンが3番人気に上ったところ。 このレースは、有馬記念と同様のレースをということで、施行されるグランプリではあるけ れども、時期や馬の成長期としての課題も多く、特に3歳クラシックを戦った馬の参戦が 困難で、やや盛り上がりに欠けるのも事実。 とはいえ、夏競馬が本格化する前の最後のG1レース。しかし、今年は前哨戦の天皇賞(春) がオープン勝ち馬で決まってしまい、春天皇賞組の優劣を、どう考えればいいのか?が予想を 難解にしているというところか。 なにせ、95年から昨年までの過去10年では、春天皇賞組は、【5-3-2-14/24】と勝利数も連対 実績でも、当然ながら優位なのだ。 次いで、金鯱賞G2で【2-3-2-15/22】、安田記念G1から【2-1-1-12/16】となっている。 ちなみに金鯱賞からの連対馬は、勝馬のみなので、当然タップダンスチシーは争覇権。 安田記念からの組は、やはり3着以内でないと連対は難しいが、96年3着にきたのは牝馬の ダンスパートナーで、安田記念は6着だった。今年は安田記念の連対馬でスイープトウショウが 出走してきているので、狙ってみると面白いかも。ただしワイドで。 今年の宝塚記念は先行勢が、ビッグゴールド、コスモバルク、シルクフェイマス、タップダンスシチー と多く、この1週間の競馬マスコミの評論でも、逃げ・先行馬には厳しい流れになるだろうと 書かれているのが多い。だから、狙いは差し馬という論調もカンタン過ぎるとも思うけどネ。 で、肝心の天皇賞組ですが、その天皇賞での人気と着順をみると 04年リンカーン/3着 @人気/13着 04年シルクフェイマス/2着 D人気/3着 03年ヒシミラクル/1着 F人気/1着 01年テイエムオペラオー/2着 @人気/1着 01年メイショウドトウ/1着 B人気/2着 00年テイエムオペラオー/1着 @人気/1着 99年スペシャルウイーク/2着 @人気/1着 97年マーベラスサンデー/1着 B人気/3着 96年マヤノトプガン/1着 A人気/5着 95年エアダブリン/3着 @人気/5着 という上記から俯瞰してみると、人気か、掲示板に載っているか を一応、目安にしてみるといいだろう。 ビッグゴールド M人気/2着 トウショウナイト I人気/4着 ハーツクライ G人気/5着 サンライズペガサス H人気/14着 リンカーン @人気/6着 アドマイヤグルーヴ(前走金鯱賞)E人気/11着 天皇賞組からは、後ろからくるトウショウナイト、そろそろダービー2着の実績を発揮して欲しい ハーツクライ、@人気だったリンカーンをピックアップしておきたい。 ビッグゴールドには先行勢として厳しいと思うし、アドマイヤグルーヴは金鯱賞でタップダンスに 3馬身半の差をつけられているので、ここは消しということで。 ゼンノロブロイは、勝てばあっさりだろうけれど、この馬は秋のG1の3戦が狙いとみて、ここは △に下げておきたい。 ◎はタップダンスシチーという、至極まっとうな印。 さて、他は上記の天皇賞組3頭に、スイープトウショウを入れて。 今日は、タップダンスシチーとスイープトウショウに、天皇賞組3頭を組み合わせての3連複と スイープトウショウからのワイド馬券でも買ってみよかと思う。 |
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西と東の頂上対決 宝塚記念
『競馬には「2強対決は1角が崩れる」という格言があるが、宝塚記念ではそれが成り立たない』という記事がきのうの読売夕刊に出ていた。 ...続きを見る |
from derby to derby 2005/06/26 15:19 |
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