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help リーダーに追加 RSS ☆第66回皐月賞を、過去20年のオッズ分布から、見てみたら!(~_~;)

<<   作成日時 : 2006/04/15 14:18   >>

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第66回皐月賞 オッズで振り返ってみたら、というわけでちょっと長めのスパン
で俯瞰してみた。(過去20年まで1986年から2005年まで)

■単勝1倍代前半(1.0〜1.4)に支持された馬は3頭。
デヒープインパクト、アグネスタキオン、ミホノブルボンでいずれもが1番人気
の応えて勝っている。ポイントは無敗馬ということ。また皐月賞まで4戦か5戦。

■単勝1倍代後半(1.5〜1.9)に支持された馬は2頭。
スペシャルウイークとナリタブライアンである。どちらも1番人気で3着と1着。
連対率では、50%というところ。
3着に敗れたスペシャルウイークは、皐月賞が5戦目。それまでが4戦して3勝
2着1回。きさらぎ賞と弥生賞を連勝しての皐月賞だったが、レースでは馬体増で
プラス10キロ
。ちなみに弥生賞でつけた着差は0.1秒(1/2馬身)だった。
尚、年明けは4戦目だった。

■単勝2倍台(2.0〜2.9)に支持された馬は8頭。
[1-1-2-4-/8]で連対率で25.%。前日オッズで1番人気はアドマイヤムーンで、
12:50時で、単勝は3.1倍だが、多分皐月賞当日は、2倍代まで下がるだろうと
想定している。このオッズ帯が、当日の1番人気のオッズと重なると思っている。
実際に勝った馬は、91年のトウカイテイオーだけ。
トウカイテイオーは、皐月賞が5戦目。それまで4連勝で来ている。
2着だったのはコスモバルク。皐月賞まで芝のレースを3連勝してきた。が地方
を含めると皐月賞で8戦目。弥生賞での着差は0.2秒勝ち(1馬身1/4)だった。
3着は02年のタニノギムレットと87年のマティリアル。
タニノギムレットは、皐月賞が6戦目。新馬2着以降、4連勝で迎える。
前走スプリングSは0.0秒差勝ち(ハナ差)。当日の馬体重は、+2キロ。

          ◆◇◆

馬券に絡めなったのは4頭。アドマイヤベガ、メジョロブライト、ウイニングチケ
ット、モガミナイン。で、もちろん1番人気だった。
アドマイヤベガ、皐月賞で5戦目。新馬戦は勝ったが降着。弥生賞は0.2秒差の
2着で皐月賞を迎える。当時の馬体重は-12キロ。年明けは2戦。
メジロブライト、皐月賞で7戦目。年明け3戦。6戦して3勝2着3回で皐月賞
に挑む。皐月賞では馬体増で、+8キロ。前走スプリングSは0.1秒差(3/4馬身
の2着。
ウイニングチケット、新馬5着以降は弥生賞まで4連勝。皐月賞で6戦目。
年明けは2戦。弥生賞は0.3秒差勝ち、皐月賞当日は、馬体重−6キロ。
モガミナインは88年まで遡る。皐月賞で6戦目も年明け4戦。
スプリングS勝ちも当日は重馬場。

          ◆◇◆

さて、今年のアドマイヤムーンだが、皐月賞で7戦目。年明けで3戦目となる
のが、やや気になる点だ。馬体重は、あまり変動のない馬だが、当日は注意が
必要だろう。ここまで5勝して2着1回という馬なので、3着以内は、まず
外さないとは思うが、大差での勝ち方がないこともあって1着は他の馬にさらわ
れる可能性も??

今年の皐月賞の上位人気馬をみると、フサイチジャンクは、ここが5戦目。
フサイチリシャールは、8戦目。サクラメガワンダーも7戦目。
ジャリスコライトは5戦目も、京成杯からの休み明け。

どうも使ってきたレースが多い馬の疲労度が、気になってしまう。
人気と、フレッシュ度合いを考えると、フサイチジャンクに狙いが立つのだが?
同世代の、重賞クラスの馬との対戦がないので力関係は測り難いのは確か
なのだが・・・

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